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マレーシア・クアラトレンガヌ世界選手権

 
5/26-31の日程で現在行われている、マレーシア・クアラトレンガヌ世界選手権のダブル戦結果について新聞記事。
 
 
ダブル戦男子は、タイが優勝。
決勝の相手は、ベトナム。
なんとマレーシアを準決勝で破った模様です。すごい。というかマレーシアどうした。
3位はマレーシアとインドネシアです。
 
ダブル戦女子も、優勝はタイ、準優勝ベトナム。
第1セット21-3となってます。かなり極端なスコアです。
タイがすごいか、ベトナムが弱くなったか、あるいは試合の流れが極端に傾いたのか。
内容は少し気になります。
 
参加国は、↑記事では11カ国となってましたが、他の断片的な情報を総合すると、
マレーシア、トレンガヌ州(マレーシア)、タイ、シンガポール、ラオス、インドネシア、ベトナム、インド、イラン、中国、チャイニーズタイペイです。
 
マレーシアはこの10年ほど低迷の傾向が続き、ようやくここ2,3年、代表チームのレベルが上向きに感じられてきましたが、2007SEA GAMESボイコットもあったり、国際大会の開催が減少していたりとNF単位でぱっとしません。
マレーシア国内では相変わらずタイと並んで国技を称する層の厚さ、競技人口や一般の興味関心はメジャースポーツと呼べるはずですが、その資源が外向きに活かされず、それがまた国内の競技活性化にフタをしてしまっているような感があります。
 
タイのスポーツ新聞でも、「黄色い虎(マレーシアのこと)が強くないと、国際試合があってもタイがいつも楽勝でつまらない」、といった記事が目立つようになっています。
タイにとっても世界にとってもマレーシアの再興が重要です。
あるいは韓国やミャンマーがタイの新しいライバルとして君臨するのかも知れません。
日本もそこに割り込まなければいけませんが、さて。
 
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Categories: International Games
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