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トレンガヌ世界選手権マレーシアカップ結果

5月26日-31日に行われたトレンガヌ世界選手権マレーシアカップの結果を、タイ・マレーシアの各新聞記事を総合してまとめました。
 
男子チーム戦では、準決勝でマレーシアがインドネシアに敗れ、マレーシアのメジャーな英字紙”Bernama”では「恥辱的敗北」という記事で伝えられました。
 
男子チーム戦準決勝
マレーシアvsインドネシア
第1レグ 1-2 /19-21, 21-16, 9-15
第2レグ 0-2 /17-21, 18-21
男子チーム戦決勝
タイvsインドネシア
第1レグ 2-0 /21-14, 21-9
第2レグ 2-0 /21-15, 21-12
 
先日、東京・渋谷でのセパタクローエクストリームイベント”蹴”に参戦した、高校生プロ・レモン君も決勝先発ではなかったですが、タイ代表として大会通して活躍した模様です。
 
男子レグ戦決勝
マレーシアvsタイ 0-2 /11-21,16-21
 
点差からは競った展開のあとがみられません。
 
女子チーム戦
ベトナムがタイを破り優勝。
スコア入手次第追加します。
(監督サンシロー、首にならないか心配です。。)
 
女子レグ戦
タイvsベトナム 2-0 /21-13、21-13
 
タイが優勝。
(監督サンシロー、首つながったでしょうか。)
タイ女子イベント総合:ダブル・レグ優勝、チーム準優勝
 
タイ男子代表監督・コーチの談
>マレー代表は去年タイ国王杯より確実に強くなっている。
>本大会はマレーにとって今年12月のラオス東南アジア大会(SEA GAMES)に向けた代表選考テストの位置づけなので、チームをA・B2つに分けたことで、タイはまだフル代表と戦ったとはいえない。
>マレーの選手は非常に気合が入っており、その真剣な雰囲気からはSEA GAMES代表に向けた生き残り競争が激しいことが窺えた。なので、今後タイとしては要注意だ。
 
社交辞令か謙遜か油断しないための用心か、ちょっと穿った見方過ぎるきらいがありますね。
タイ自体B代表を送っておいてこのコメントは見方によってはイヤミです。。
 
一方マレーシア監督の談では、経験不足の大きさを認めていました。
その意味ではタイ・プロリーグの選手強化に対する効果・意義が際立って感じられます。
 
今大会は韓国、ミャンマーが来ていません。
次はタイ国王杯(キングスカップ)で勢ぞろいすることになりますが、これら2チームがどの辺りに位置してくるのか、できればタイを脅かす存在にもなって欲しい気がします。
もちろんマレーシアも今回の結果について、メディアがむしろもっと危機感もって煽り、強化への尻たたきになってくれればいいのですが、期待したいと思います。
 
 
 
 
 
 
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