Home > International Games > SEA GAMES 2009 in Laos セパタクロー競技開始

SEA GAMES 2009 in Laos セパタクロー競技開始

 
ラオス・ビエンチャンSEA GAMESのセパタクロー始まりました。
 
すぐ行けるところでやっているのに、都合がつかず観に行けそうにありません。無念です。
 
ということで、今日はテレビで初日を観戦。
 
ゲーム内容のことと、重要な関心事であるテレビ中継の”撮りかた”について。
 
今回のシーゲームは、セパタクロー4種目(チーム・レグ・ダブル・フープ)のうち、1カ国あたり3種目までの制限がかかっています。
 
そのため競技参加10カ国がそれぞれ得意な種目にばらけて、各種目の参加国数は少なめになりました。
 
女子チーム戦は特に、タイ・ベトナム・ラオスの3カ国のみです。
 
ミャンマーが女子チーム戦回避したのは少し残念です。
 
早速、初日から女子チーム戦、タイ-ベトナムがあり、タイがレグカウント3-0で勝ちました。
 
第2レグの1セット目はベトナムが取りましたが、あとはタイが順調に取りました。
 
内容評価としては、タイの基礎力(ベーシック)の良さが一番の印象です。
 
タイ国内では最近、女子でも派手なサーブ、アタックがもてはやされる傾向になってきましたが、監督のヴィラス・ナ・ノンカイは徹底して、ボールコントロールの基礎力で選手を選考しました。
 
今日の試合では、タイのほうにより精神的プレッシャーの存在を感じましたが、基礎力が活きていました。”どっしり感”がありました。
 
ベトナムは、180度開脚サーブをはじめ、アタックなどの力は十分でしたが、ここぞというときの球扱いで点を落としたのが敗因、というふうに、タイとの比較においては、はっきり言うことができると思います。
 
この2チームの対戦は、個人的にいつもどっちにも勝ってほしく、もどかしいです。
 
ヴィラス監督は自分の恩師であり、普段しょっちゅう顔を合わしている仲、ベトナムのハ監督は10年来の親友です。
 
両方とも常に勝敗が首にかかる可能性あるのでハラハラします。
 
/ テレビの中継手法について。
 
タイの普段のテレビ中継については、実は結構不満が多いです。
 
撮影アングルや編集が、はっきり言って、つまらない。セパタクローの魅力をわざわざ壊しているようにすら見えるときがあります。
 
今日はでも良かったです。
 
引いてコート全体を撮る角度は相変わらずダメでしたが、サイドのグラウンドレベル(ネットの高さ目線)のカメラによる絵を多用しており、その動きや選手のモーション・球の追いかたもグッドでした。
 
総合的にとりあえず満足でした。
 
 
 
 
 
 
Advertisements
Categories: International Games
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: