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TTL2017第2節結果

2017タクロータイランドリーグ第2節結果

Takraw Thailand League 2017 Week #2 Results

Table

table week2

Match

week2

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(番外)改めてプロフィール紹介

いろいろやっているために、SNSなどに書くプロフィールを簡潔にするのは最初から難しい者で、すべて短絡な自己紹介になっている現状です。

セパタクローへの関わりについて、それをちゃんとまとめたことがないので、以下に。

■ 選手あがりで、2006年から現在まで、日本のセパタクローの統括団体の役員をしています。

■ 2002年にタイへ住み始めたときからタイのプロリーグへ、民間の立場から関わっています。

■ といっても、タイのプロリーグを運営する人たちやクラブチームの人たちはタイのセパタクロー協会の人たちであり、長い付き合いで慣れ合ってはいるものの、向こうからすると日本協会の役員という目でみないわけにいかないので、うまく合わせて都合のよいように振舞っている、というのが正直な状況です。

■ 日本の選手の海外修行の場は、主にタイですが、来る選手のほとんどをお世話させてもらっています。

■ 公式に訪タイしてくる選手、つまり協会からタイでの国際大会に派遣された日本代表選手については、役員ですから当然帯同し、常に管理責任者です。

■ 個人的にセパタクローについてもっとも重要性を与えている活動は、タイのプロリーグ振興に関するものです。タイのみならず日本および世界のセパタクロー発展のキーであり起点であるという主張を以前から一貫させてきており、最近は特にその考えが強くなっています。

 

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TTL2017第1節結果

2017タクロータイランドリーグ第1節結果

Takraw Thailand League 2017 Week #1 Results

Table

table week1

Match

week 1.png

  1. Nakhon Pathom – Pathumthani
  2. Nakhon Ratchasima – Bangkok Thonburi Univ.
  3. Surin – Chonburi
  4. Phrae – Khon Kaen
  5. Kalasin – Srisaket

 

 

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シーゲーム2017、メディア報道これまでより多いかもしれない

関連ツイートまとめ

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2017シーズンあさって開幕 タイ・セパタクロープロリーグTakraw Thailand League (TTL)

7月8日(土)今シーズン第1節。

コンケン入りしたタケシ・テラシマも記事になっている。

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2017年シーズン セパタクロー・タイ・プロリーグ(タクロータイランドリーグ)概要

開幕第1節・・・7月8日(土)
最終節・・・10月28日(土)

原則毎週土曜日開催

ホーム&アウェイ方式、全18節
2レグ対戦方式(レグカウント1-1は引き分け、レグカウント=勝ち点)

参加クラブ(10)
ナコンパトム
プレエ
バンコク(バンコクトンブリ大学)
スィーサゲート
スリン
ガラシン
チョンブリ
パトゥムタニ
ナコンラーチャシーマー(コラート)
コンケン

チョンブリは、以前のパタヤ市-海軍が運営するクラブではなく、別母体。
他、新規参加は、パトゥムタニ(空軍主体)、ナコンラーチャシーマー(陸軍コラート基地主体)、コンケン。

優勝賞金・・・200万バーツ

2年に1度のSEA GAMES(シーゲーム、東南アジア競技大会、オリンピックの東南アジア版)がマレーシア・クアラルンプールで開催され、リーグ期間中とかぶるため、タイ代表チームの選手はロックがかかりプロリーグには参加できない。

2011年から継続してプロリーグへ参加している日本代表選手の寺島武志は、コンケンに所属予定。

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プリンスカップの冠名が今年は無しの全タイ選手権

タイタクロー協会(Takraw Association of Thailand, TAT)から「第39回全タイ・タクロー選手権大会」の要項が告示されている。

7月17日~23日の日程で、会場は例年通りバンコク郊外、ラマイントラ通り(Ram Intra Road)のファッションアイランド(Fashion Island)デパートの催し物ホール。

実施種目は、

・セパタクロー成人男子チーム戦

・セパタクロー成人女子チーム戦

・セパタクロー20歳以下男子レグ戦

・タクローロートフアン(国際ルールではフープタクロー)成人男子

の4種目。

改めてそもそもな基本情報を添えておくと、タイでタクローというと主に競技としてはセパタクローとタクローロートフアンの2種類の総称で、タクローというカテゴリの下にセパタクローがある位置づけ。

国際的には、セパタクローという「競技」の下に、「種目」としてセパタクローチーム戦・レグ戦・ダブル戦、それぞれ男女があって、同様にフープタクローがある、という形を取っているので、ただの言葉の違いに過ぎないのだけれども、微妙にタイ人の意識のイメージと国際とはズレている。

このへんがローカル性の残るところだが、たとえばアメリカのバスケットボールNBAが国際ルールとだいぶ違うものを採用してきた例などもあるから、とりわけ変ということもない。

さて、全タイ選手権だが、今年から「プリンスカップ」の冠名がなくなった。

昨年の国王崩御にともなって、今年10月まで服喪期間というのもあり、交代した「プリンス」皇太子も海外にご滞在、王室事務局のほうも70年なかったことが起こったわけなので、何かとスムーズにはいかないだろう。(プリンセスカップは今年すでに例年どおり行われたので、服喪だけが理由ではないとわかる)

参加チームの募集は、オープン形式で、例年、全国から参加数は多く、いつも大会日程でこなせる範囲いっぱいいっぱいという印象。ジャパンと事情が似ている。

よく人に説明するたとえで、サッカーではW杯よりも欧州選手権のほうが「平均」レベルが高くて優勝が(W杯)より難しい、などという言い方がある。

セパタクローでは、アジア大会(アジアオリンピック評議会が管轄する総合競技大会、アジアのオリンピック)が競技界では最大の舞台とされている。

次に、東南アジア大会(SEA GAMES)という、さらにその地域限定版があって、そこではセパタクローは花形競技となるが、昔はアジア大会でも世界選手権でも東南アジア勢が圧倒的だったため、東南アジア大会が競技レベルでは実質的な最高峰と、サッカーの欧州選手権のような言われ方をしたこともあった。

では競技単独の最高峰大会は、というと、セパタクローのW杯は近年創設されたが、諸事情で開催の間隔があいているところ。そのため、年に1度タイで行われるキングスカップ世界選手権が権威的には最高峰となる。

こちらはアジア以外の世界中から、普及して間もない国が多く参加するので、平均レベルはアジア大会よりもずっと下がってしまう。

いずれの国際大会も上位は常に同じで、近年のタイ代表チーム独走、韓国が2番手近くに来たものの、タイ以外のかつての東南アジア強豪とともに、あきらかに水をあけられている状態が20年近く続いている。

よって結論として実質競技レベル最高峰はタイ国内の一番を決めるプリンスカップ(全タイ選手権)ということに落ち着く。

どれかの国際大会ではなく、ある国の国内大会が競技レベルで世界最高峰、というのがセパタクローの実態であって、世界的な普及を目指すのであれば、まずこれをどうにかしなければ、というのが長年、国際セパタクロー界やタイの中でさえも議論されてきたことである。

これの突破口になるのが、おそらくプロリーグであって、外国籍選手を増やすことが、かなりの程度、直接的な効果をあげると考えられる。

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