シーゲーム2017、メディア報道これまでより多いかもしれない

関連ツイートまとめ

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2017シーズンあさって開幕 タイ・セパタクロープロリーグTakraw Thailand League (TTL)

7月8日(土)今シーズン第1節。

コンケン入りしたタケシ・テラシマも記事になっている。

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2017年シーズン セパタクロー・タイ・プロリーグ(タクロータイランドリーグ)概要

開幕第1節・・・7月8日(土)
最終節・・・10月28日(土)

原則毎週土曜日開催

ホーム&アウェイ方式、全18節
2レグ対戦方式(レグカウント1-1は引き分け、レグカウント=勝ち点)

参加クラブ(10)
ナコンパトム
プレエ
バンコク(バンコクトンブリ大学)
スィーサゲート
スリン
ガラシン
チョンブリ
パトゥムタニ
ナコンラーチャシーマー(コラート)
コンケン

チョンブリは、以前のパタヤ市-海軍が運営するクラブではなく、別母体。
他、新規参加は、パトゥムタニ(空軍主体)、ナコンラーチャシーマー(陸軍コラート基地主体)、コンケン。

優勝賞金・・・200万バーツ

2年に1度のSEA GAMES(シーゲーム、東南アジア競技大会、オリンピックの東南アジア版)がマレーシア・クアラルンプールで開催され、リーグ期間中とかぶるため、タイ代表チームの選手はロックがかかりプロリーグには参加できない。

2011年から継続してプロリーグへ参加している日本代表選手の寺島武志は、コンケンに所属予定。

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プリンスカップの冠名が今年は無しの全タイ選手権

タイタクロー協会(Takraw Association of Thailand, TAT)から「第39回全タイ・タクロー選手権大会」の要項が告示されている。

7月17日~23日の日程で、会場は例年通りバンコク郊外、ラマイントラ通り(Ram Intra Road)のファッションアイランド(Fashion Island)デパートの催し物ホール。

実施種目は、

・セパタクロー成人男子チーム戦

・セパタクロー成人女子チーム戦

・セパタクロー20歳以下男子レグ戦

・タクローロートフアン(国際ルールではフープタクロー)成人男子

の4種目。

改めてそもそもな基本情報を添えておくと、タイでタクローというと主に競技としてはセパタクローとタクローロートフアンの2種類の総称で、タクローというカテゴリの下にセパタクローがある位置づけ。

国際的には、セパタクローという「競技」の下に、「種目」としてセパタクローチーム戦・レグ戦・ダブル戦、それぞれ男女があって、同様にフープタクローがある、という形を取っているので、ただの言葉の違いに過ぎないのだけれども、微妙にタイ人の意識のイメージと国際とはズレている。

このへんがローカル性の残るところだが、たとえばアメリカのバスケットボールNBAが国際ルールとだいぶ違うものを採用してきた例などもあるから、とりわけ変ということもない。

さて、全タイ選手権だが、今年から「プリンスカップ」の冠名がなくなった。

昨年の国王崩御にともなって、今年10月まで服喪期間というのもあり、交代した「プリンス」皇太子も海外にご滞在、王室事務局のほうも70年なかったことが起こったわけなので、何かとスムーズにはいかないだろう。(プリンセスカップは今年すでに例年どおり行われたので、服喪だけが理由ではないとわかる)

参加チームの募集は、オープン形式で、例年、全国から参加数は多く、いつも大会日程でこなせる範囲いっぱいいっぱいという印象。ジャパンと事情が似ている。

よく人に説明するたとえで、サッカーではW杯よりも欧州選手権のほうが「平均」レベルが高くて優勝が(W杯)より難しい、などという言い方がある。

セパタクローでは、アジア大会(アジアオリンピック評議会が管轄する総合競技大会、アジアのオリンピック)が競技界では最大の舞台とされている。

次に、東南アジア大会(SEA GAMES)という、さらにその地域限定版があって、そこではセパタクローは花形競技となるが、昔はアジア大会でも世界選手権でも東南アジア勢が圧倒的だったため、東南アジア大会が競技レベルでは実質的な最高峰と、サッカーの欧州選手権のような言われ方をしたこともあった。

では競技単独の最高峰大会は、というと、セパタクローのW杯は近年創設されたが、諸事情で開催の間隔があいているところ。そのため、年に1度タイで行われるキングスカップ世界選手権が権威的には最高峰となる。

こちらはアジア以外の世界中から、普及して間もない国が多く参加するので、平均レベルはアジア大会よりもずっと下がってしまう。

いずれの国際大会も上位は常に同じで、近年のタイ代表チーム独走、韓国が2番手近くに来たものの、タイ以外のかつての東南アジア強豪とともに、あきらかに水をあけられている状態が20年近く続いている。

よって結論として実質競技レベル最高峰はタイ国内の一番を決めるプリンスカップ(全タイ選手権)ということに落ち着く。

どれかの国際大会ではなく、ある国の国内大会が競技レベルで世界最高峰、というのがセパタクローの実態であって、世界的な普及を目指すのであれば、まずこれをどうにかしなければ、というのが長年、国際セパタクロー界やタイの中でさえも議論されてきたことである。

これの突破口になるのが、おそらくプロリーグであって、外国籍選手を増やすことが、かなりの程度、直接的な効果をあげると考えられる。

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タイの女子リーグ的な

長年、女子のプロリーグもやるやると言われ続けてきて、もうおそらく10年近くになる。

男子のほうもプロと呼ぶには不完全な状態から上向かない運営なので、同じような形式は無理だろうという共通認識は関係者にあったと思う。

Thai PBSというTV放送局が、女子の「シリーズ」をやるという。

この「プロやるやる」の話(構想)を受け継いでいる部分はあるだろう。

本物のプロかどうかは今の状況ではそんなに重要ではない。

それにつながるようなもの、「っぽいもの」で良く、ポイントは運営とゴール設定のみにあると言い切って良い。

ところで、Thai PBSという放送局は、報道専門という色で、ややお堅いイメージをずっと保ってきた。

地上波のSemi”民間局”4+公営1の次くらいに位置する規模で、このへんからタクローへアプローチが急に来るとは意外な印象を持つ。いい意味で変わってきたというのを期待する。

スポーツも報道の流れで、視聴者獲得のために強化しだしたのかもしれない。

サッカーやバレー、ゴルフ、バドミントン、ムエタイなどの人気スポーツは、誰それかの手がもうついているので、競技人口では十分メジャーなのにビジネス化が全く進まないタクローに、ニッチ的な形でやってきたものと推測できる。

で、ちらっとFacebookなどでKVなんかを見てみると、ロゴの一部が限りなく国際セパタクロー連盟殿のスーパー○リーズにそっくりでビビる。

専門用語でパクリという。

さすが知的財産権不毛の国。本領を発揮しているが、準メジャー放送局のそれだけに、こんなことには慣れたこの身にも久しぶりに脱力効果大きめの一発だった。

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TTL2016の日程決まった模様

日程表が流れてきたので見てみた。

クラブチームの入れ替わりが目立つ。

ここ数年、開催自体を含め全体の運営が不安定なTTLだが、今シーズンも傾向に拍車がかかっている。

年初から一応いろいろ関係者に取材して様子を聞き、今シーズンの動向を予測してきたが、最後まで参加クラブチームはそろう気配に乏しく、どうやら最後にバタバタ調整したと考えられる。

7月8日開幕、10チームがホーム&アウェイの18節で約4か月のシーズン。

チームがそろう前に開幕スケジュールが決まってしまったので、クラブ数を減らすのではないかと予測もしたが、そろってしまった。

近年、数少ないクラブ経営優等生のラーチャブリーが聞いていたとおり不参加。

コラート(ナコンラーチャシマー)が数年ぶり復活。

チョンブリが2年ぶり復活。

パトゥムタニが新設された。

チョンブリ復活といっても、ちょっと考えていたのと違った。

クラブ名は県名をつけなければいけない縛り、チョンブリの本拠地はパタヤで、経営の主体がパタヤ市と海軍の共同という形で長年やってきた。

日程表にクラブの名前を見て、今年は参加見送りと聞いていたので驚いてパタヤ=海軍のクラブ幹部にメッセージで「見ました、おめでとうございます」とやってしまった。

実はチョンブリという名前で別の主体なんだ、ということを彼から言われ、メッセンジャー上だがちょっと気まずい感じに。。。

「来年、来年だ」と彼は締めくくっていたが、各県に1つという決まりではなかったか。どうするのだろう。

でも、実際そろそろ根本的なリーグ全体の見直しが必要であり、前回のこのブログ投稿でぶっちゃけ宣言的なものを書いたが、そもそも次をどうするか、という関心にすでに偏っているので、これまでの延長としての来シーズンはこのアタマの中ではリアリティがもはや薄い。

単純に言ってビジネスとして成り立っていないリーグだが問題はただその経営と運営であって、中で行われている試合は、シュールなくらい環境と関係ないレベルの高さと質をずっと維持している。

本質的に牧歌的なのだ。

スポーツビジネスとしてまともな形にする、というずっと関わってきた目的は変わらないが、それとは関係ない次元で、セパタクローを楽しむ身にとっては、世界最高の場であることもまた変わらない。

コアなタイ人のファンも基本同じことである。熱意持って取り組む関係者も同様。

公的な資金が上から降ってきて、それで何とかやれる限り、その牧歌的良さがアダとなって、ビジネスへの価値変換の契機を奪う、その皮肉の構造のまま、また今シーズンが始まる。

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新聞記事からの話題

Siam Sports紙の報道が早かったが、その他各紙とも内容はほぼ同じ。

http://goo.gl/li51oM

トピック別に流し読み

・あれ?いつの間にかタイ協会のジャールック会長がタイ・オリンピック委員会の副会長になっている。事務局長も依然兼ねているのか

・海軍の新星、ナッタポン(通称ナット、記事によると最近呼ばれているあだ名は直訳風で”爆脚ナット”らしい)がこないだ行われたプリンセスカップの彼の大活躍の結果を受けて、タイ協会理事会で急きょアジア大会代表候補に加えられることが決定した、これで代表候補は22人から23人になるとのこと。チーム内の競争は激しそう

・プロリーグ後半節からは代表選手たちはアジア大会に向けた代表合宿に缶詰でリーグには出ないようだ

・来月の理事会で会長・役員選挙、現会長が続投に意欲

・リンクではなくSiam Sportsの記事からだが、何年か前から話題だったタイ・タクロートレーニングセンターの工事が進んでいるとのこと。8月完成、9月から利用していくと書いている。あくまで予定、という風に見ておくのがよいだろう。。敷地面積は8ヘクタール、東京ドーム2倍近くで4階建ての宿泊施設と練習コート6面プラス公式競技用6コートの競技場が建てられる

 

 

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